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Slush Asiaに参加して(後編)

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前編に引き続きSlush Asiaに参加して感じたこと得たことを書きます。後編はスピーカーなど「人」に焦点を当てたいと思います。

 

 

とにかく人間らしくてカッコ良かったコロプラの千葉さん

 

 5/13 Day1一人目のスピーカーのPresident & CEO, SoftbankのNikesh Arora氏が突然のSlush Café登壇がキャンセルとなり手持無沙汰にして、ふと振り返ると、Caféの客席にぽつんと千葉さんが一人で座っていらっしゃった。

 

何しているのだろうかと気になり声をおかけすると、千葉さんはDay2に登壇予定でNikesh氏のQ&Aがどのように行われるのか見に来たそう(Slush Caféはメインステージでプレゼンの後に軽いinterview sessionと観客とのQ&Aを行う場所)。

 

というのも、英語がそれほど得意でいらっしゃらないそうで「プレゼンはいいんだけど、英語で色んな質問に受け答えしないといけないのが不安なんだよね。」というのを聞いた時、こんなに場数を踏んでらっしゃる方でも緊張して不安を感じるのだと思ったと同時に、いかに千葉さんが真剣にイベントに取り組んでいらっしゃるのかということを感じた。それはコロプラさんがいろいろボランティアに提供してくださっていることから感じていた人は多かったと思う。

 

こんな会話をしたのですごく親近感を感じたし、絶対サポートさせていただきたい。そして、プレゼンを生で見たいと思った。

 

 

唯一生ですべて見られた千葉さんのやばいプレゼン

 本当に素晴らしいプレゼンだった。なぜ素晴らしかったのかというのはSkyland Venture木下さんのブログでも詳しく書かれている。途中で拍手が巻き起こった唯一のプレゼンだし、ドローンの登場や動画によるエンターテイメント性が高かった。しかも、僕は昨日の千葉さんの姿をしているから余計に鳥肌が立った。

 

その場その場で真剣に取り組む。その姿勢がいかに大切か千葉さんに教えていただいた。そしてそれは自分を成長させ続け、自然と人に伝わり人の心さえも動かしてしまう。

 
 

 スピーカーの教訓に共通していたこと

 その他にちゃんとお話を聞けたのが仲暁子さん(Wantedly)、厚切りジェイソン(TerraSky)、geoff Lewis(Founders Fund), James Riney(500 startups), Linda Luikas, Peter Vesterbacka(Rovio)である。

 

厚切りジェイソンなどのプレゼンは記事になっているものが多いのでご存知の方も多いと思うが、entrepreneurship spiritを語る時にほとんどのスピーカーに共通していることがあった。

 
 

自分のやりたいこともしくはすべきことを自分で考えて、失敗を恐れずやれ。

Think yourself what you love to do and don’t be afraid of making mistakes.

 

Slush Asiaに参加したことによって色んな人と出会えたし、身が引き締まった。あとは行動あるのみ。

 

皆さんも是非Youtube動画やまとめ記事など読んで、スピーカーたちの精神に触れてみてください。