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イスラエルへの渡航準備で気を付けたい3つのこと

今回は自分がイスラエルへ行く準備の際にぶち当たった問題について紹介します。これさえ気を付けていればそれほど問題なく渡航することが出来るかと思います。当の本人はまだ成田にてこの記事を書いていますが。笑

 

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問題点としては三つあります。

イスラエルのビザ

② ロシアのトランジットビザ

③ 帰りの航空券

 

 

① イスラエルのビザ

普通に観光するにはイスラエルはビザはいらないそうです。ですが、二か月間インターンするにあたってビザが必要かどうかが問題です。

 

答えはノーでした。日本国籍を保有しており以下の条件を満たせば無査証滞在が可能だそうです。

1)90日以内の滞在
2)一般、収入を伴わない商用、公用目的
3)パスポートの有効期限が入国時6カ月以上

詳しくはこちらへ➡

イスラエルビザ・大使館申請 |種類と取得方法 | 日本橋夢屋

今回これを満たしているので取得不要でした。

ただし、入国の際に働きにきたと言ってはいけないそうです。イスラエルの文化とか会社を勉強しに来たんだよーと言ってくださいとのことです。

 

もちろん、三か月以上の滞在や収入の伴う商用で行く方はビザが必要です。イスラエルの大使館は東京の千代田区にしかないので地方の方には少々面倒かもしれません。

 

 

② ロシアのトランジットビザ

イスラエルへはもちろんいくつかの航空会社が発着しています。

主には、Aeroflot(ロシア), Turkish Airline(トルコ), Swiss Airline(スイス), Delta(デルタ), Aitalia(イタリア)などなど。ですがほとんどが移動時間が30時間を超えるものであったり、かなり高額だったりと、金額と時間のバランスがいいものがAeroflot, Turkish Airline, Swiss Airlineの三社でした。(六万前後で20時間くらい)

 

ですが、トルコ・イスタンブールは今色々と危ないのでTurkish Airlineはなし。Swiss Airlineは朝の三時に到着するのでさすがにイスラエルの空港で寝泊まりするのはいやだったので、消去法的にモスクワ経由のAeroflotにすることにしました。

 

その時には全く知らなかったのですがロシアにはトランジットビザなるものが存在するらしく乗り換えするだけでビザを取らないといけないそうです。早速ロシア領事館(大阪)に電話したのですが、まずロシア語でぶわーっときてそのあと日本人に代わってもらい言われたのが、

 

ノーだそうです。

 

基本的に乗り換える便が同じ航空会社で同じターミナル内であればトランジットビザは不要だそうです。

例えば、トランジット時間が長く暇だからモスクワ観光しょうかという場合は必要みたいな感じだそう。けど、ターミナルが変わるとかだったら一応領事館に問い合わせる方がいいでしょう。

参考はこちら➡

ロシアのトランジットビザ取得についての情報|トランジットビザの申請には、航空会社等から発行される予約証明が必要です

 

ちなみにビザを取る前に航空券を買ってチケットを持って取得しに行きましょう。でないと無駄足になります。

 

 

③ 帰りの航空券

ほとんどの国が不法移民を防ぐためにビザなしで片道航空券のみでは入国させてくれません。というか行きの飛行機にすら乗せてもらえないこともあります。

イスラエルも例には漏れないようで、僕は今回帰る日程をちゃんと決めていなかったので取らんで行こうと思いましたがあまりよろしくないようです。(後日取りました。)

 

 

以上が僕個人的に思うイスラエルへの渡航準備で気を付けたい3つのことです。

大抵こういうのは取り越し苦労に終わることが多いですが、次行かれる方は参考にしてみてください。

 

次回は世界一セキュリティーの厳しいらしいベングリオン国際空港の入国審査になるかと思います!

 

正直、入国が一番緊張してる。。