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不思議な国アメリカの夢を見た。

Monologue

昨日見た夢の備忘録

すごい歴史的な光景を目の当たりにしたので書き留めておく。ただのメモです。

 

大統領ドナルド・トランプの誕生。

 

僕は正直トランプもクリントンもパッとしないなと思っていた。オバマがそのまま続けるのがいいと思っていた。

どちらもベストではない。

トランプの政策も極端なことを除けば、そこまであほなことを言ってるとも思えない。

ただやっぱりトランプから出てくるのは負のパワーでそれがとてつもなく大きい。それがもし大統領になった時にどのような影響を及ぼすのか未知数なのでそこに一番恐怖を感じていた。

 

そして今後考えてた計画にすごいビザが関係してくるからやっぱり個人的にはクリントンがベターかなと思ってました。

 

とはいえ、投票権のないいち留学生として選挙戦で盛り上がる様子を見ることしかできないわけで。

 

とっても変だよこの国

 

大学で周りから聞く意見(ほとんどみんな民主党にいれたそう)と結果の違いすぎてトランプが大統領という実感がない。

今まさにアメリカにいるのだけど、これが一般的なアメリカではないのだということ。

アメリカの大学にいるとレイシズムやセクシズムの問題にすごいセンシティブなのに彼が大統領になるということ。そして隠れトランプの割合が高かったということ。

黒人の下八年間も我慢して、次は女か、と思っている人が少なくない割合でいるということ。

女性、黒人、外国人、移民、LGBTの人たちの嘆き。

自由の国なのに、、、

自分がマイノリティーに属しているという実感。

もはや白人労働階級の人たちは多様性など求めていない。

もはや政策以前の問題で決まった感。

自分のいる世界はとてつもなく狭いということ、たとえアメリカに来たとしてもだ。

 

けど、決まったことは変えられない。これから、アンチ・トランプ・ラリーを開くのは意味が分からない。それは民主主義を否定していることである。ぎゃーぎゃー騒ぐよりこれから何ができるかゆっくり考えよう。

 

自分の周りで動いていることが大きすぎてすごく混乱してます。