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IMAX社がVR体験が出来る施設を世界中に開設することを発表。自社のVRカメラを開発中。

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IMAXを開発したカナダのIMAX社が新たに映画界にVR分野を引っ提げてテクノロジー革命の先導をきる。

 

Google I/Oの発表によると、IMAXは360°, 3D撮影可能な"a cinema-grade virtual reality (VR) camera"を開発中。GoogleJumpプラットフォームを利用し、18か月で完成予定。今のところ民間向けというより産業向けカメラとなりそうだ。

 

これによってGoogleのVR部門に映画産業としての拡大がもたらされるだろう。

 

IMAXは劇場だけでなく、個人がゲームやビデオを通じてVRを体験できるような場所を作ることも視野に入れている。スウェーデンのstarbreezeと提携し、ロスアンジェルスを皮切りに中国などに展開予定。

 

VRがメディア産業に入る余地を示した訳だが、基本的な配分の問題というのは課題として残ったままである。持ち運び可能なVR機器したとしてもバッテリーの寿命やどこまでサイズを縮小できるかの問題もある。

 

とはいえ、この発表によって人々にとってVRが親しみやすいデバイスになることは間違いないし、より面白い映画体験が近い未来に待っていることだろう。

 

とりあえずはやく、4DX体験しないと。。