Slush Asiaに参加してみて(前編)

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アメブロのほうがかなりカオスにテーマが入り組んでしまったので、今回新たにはてなブログのほうを開設しました。こちらではビジネスとテック系について発信していこうと思います。

 

初回は、「Slush Asiaで得たこと」についてです。

5/13,14で開催されたSlush Asia にボランティアスタッフとして参加しました。それを通して感じたことをまとめます。前編はSlush Asiaの全般におけるジェネラルな話をしようと思います。

 

学生による運営と二日間開催にした意義

もちろんある程度の大人のアドバイスや手助けなどはあったものの、それでもやはり学生だけでこれだけの大きなイベントが開けるのだという事実は大きいと思う。というのも昨年参加したTEDxKyotoでも学生ボランティアの数は相当いたが、その比率は圧倒的にSlushの方が多い。むしろ、大人なんていなくてもできるんだよ!っていうアツい人たちと一緒にできて本当に参加してよかったと思った。

 

また、TEDよりもビジネスやテック系のみに絞られているので、そのようなマインドを持っている、少なくとも興味のある学生たちがたくさん参加していた。それこそがSlushの提唱しているentreprenuer ecosystemの創造の根幹を成している。そのためには自分から行動しなければ意味はない。

 

二日間開催にした意義としては客層が変わったことと個人的にプチPDCAをまわせたことだろう。

正直、始まる前は二日間も開く必要ないだろと思っていたが金曜日はビジネス関係の人が多かったが土曜日は学生の数が多かった気がする。

また、自分はSlush Cafeというところでリーダーをしていたのだが、一日目の観客の動きを観察して配置や進行を変化させることで二日目は明らかにお客さんが入るようになった。というのはリーダーをやっていてよかったなと思えることのひとつです。

 

 

言語習得の必要性

コロプラの千葉さんは決して上手い英語とは言い難かったが、彼のプレゼンはイベント全体を通じて最も胸を打つものだった。(千葉さんや他のスピーカーについては後編で書きます。)実際プレゼンの途中で拍手が巻き起こったのは彼一人だった。だから、英語を話せること自体が大事ではない。ましてこれからは人工知能の翻訳機能の向上のおかげで言語を身につける必要性が下がってくるだろう。

 

だからこそ、プログラミングを含む言語取得自体を目的にするのはナンセンスで、それを使って何をするかというモチベーションが大事なのだなと痛感させられた。

 

 

解決したい問題を見つけるそして行動する

これが自分にとって一番の課題だと思う。ブースを見て回ったら、本当に些細なことだがこんなことあったら便利だよね面白いよねということがスタートアップビジネスになる。以前まではそんなこと知らないし気づきもしなかったことを意識して見始めたらアイデアとしては出てくる。だが、そのアイデアをどう形にしていくのか分からない。

 

Googleのブースに行った際、社員さんとお話していて急に何かアイデアあるの?と聞かれた時は面食らったが、そこで教育に関するアイデアをお話したら案外盛り上がって、なるほどそういう風にできるのかということや課題点も分かってきた。だから自分でウンウン悩むよりもアウトプットしていきたい。

 

 

テクノロジーへの興味

最近TechCrunchなど読んでいて激しくテック系おもしれーっています。Slush Asiaで実際VRやHondaのUni-Cubなど最新テクノロジーを体験してみてさらにおもしれーってなってます。アメリカで絶対勉強します、という宣言をしたかっただけです。

以上

 

 

後編では、Slush Asiaで関わらせていただいたスピーカーたちについて書きます。